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トイレットペーパーが…

2011/03/22 08:05
震災以降、ここ東京では多くの物が買い占めにあい、スーパーやコンビニ、何処へ行っても生活必需品の品切れ状態が続いてる。


わ、わたしは…!
完全に乗り遅れ、我が家にはトイレットペーパーが…、旅行に行ったときホテルから拝借してきたのがあと2巻…、3巻…、

以来、今日は入荷してないか、売れ残りないか、トイレットペーパーを求め毎日スーパーを覗く、不安な日々を送っている。
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こころと脳の対話

2011/02/23 17:07
いや〜興味深く読ませていただきました。

もの凄く面白かった。


こころと脳の対話
潮出版社
河合 隼雄

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河合隼雄と茂木健一郎の3回にわたる対談を収録したもの。

河合隼雄のことは私は最近知ったばかりで、

実際に話している姿も見たことはないのだけれど、

まるで目の前で対話している2人の様子が目に浮かぶようで、

話の盛り上がりがそこに居合わせているかのように伝わって来、

内容の奥深さ、興味深さについ、引き込まれ、一気に読んでしまいました。



そして、巻末の新潮社のコメント・・・

・・・・・出版をご了承いただいた河合先生のご遺族に

あらためて感謝申し上げますとともに、

先生の生前のご功績を偲び、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


のくだりに、思わず涙が出そうになった・・・。
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ブレーンストーミング

2011/02/20 22:56
ブレーンストーミング・・・私にとってはちょっと懐かしい・・・

先日のカウンセリング講座の、た「大切な人とわかりあえる解決法」という講義で紹介された手法だ。

根底となる考え方、人間心理、さまざまなエピソードを交えての講義を受けていると、

この手法の有用性が良く理解できる。

だかしかし・・・実際の現場では・・・


================


かつて、私が某メーカーの商品開発部門に勤務していたころ、

所属するグループで、ブレーンストーミングを実施してみようということになった。

目的は何であったかすっかり忘れたが、

たぶん、こんなものあったらいいなというような、

斬新な新商品に結びつくようなアイデアを出し合おうということだったのではないかと思う。

でも、結局、無難な意見がでるにとどまり、たいして盛り上がりもせず、

これといった商品に結びつくようなアイデアもまとまらなかったように思う。

================

その頃の私は、心の中では少々疑問を感じていたのでした。

「しょーもないアイデアばっか出したって、誰がこんなもの欲しいの・・・?

こんなことで企業として世に出す商品決めちゃっていいの・・・?」

他の人がだすアイデアに否定的な感情を持ってしまうのでした。

だからといって、自分はといえば、さほどすばらしいアイデアを出せるわけでもなく・・・。

たぶん、難しく考えすぎていたんでしょう。

または、気負いすぎていたのかも。

形式をなぞらえるだけで、本当には理解していたかったのかもしれません。

他のメンバーも真面目すぎて、とんでもなく外れたこと、言う人がいなかった。

多分言ったとしても、結局、笑われて終わり・・・だったかも知れません。

(それじゃ、いけないのにね。人の意見に批評をしないのが、ルールですもの。)

そう、テーマもアバウトで、漠然としすぎていたのかもしれません。

=================

この手法を実践していくには、

メンバーの一人ひとりが、この手法の基本的な考え方をよく理解しているか、

メンバーをひっぱていくリーダーが、熟知している必要があるなと感じました。




それにしても・・・

***** あの頃、所属していた部門では、

通常業務とは別に、有志だけで自主的なプロジェクトチームみたいなものを組んで、

定期的に集まってミーティングしたり、

今思えば、面白い環境にいたんだなぁ・・・ということに今更気づかされました。

もっと大切に過ごすんだった*******




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死んでしまいたいと思う気持ち

2011/02/02 18:51
午前中、洗濯をしながら英会話の予習をしていた。

1回目の洗濯が終わり、2回目を始めてから、ちょっと予習の続きをやtって、

出かける準備を始めた。

そう、家を出るまでには2回目の洗濯も終わる。

洗濯物をささっと干して、出かけるつもりだった。

・・・・・・・・・・・・・

家を出、いつものようにぎりぎりの時間に英会話学校に到着し、

レッスンを受け、終わって英会話学校をでた。

途中、同じ建物内にある無印良品で、ノートなどを物色したのち、

建物を出た。

・・・・・・・・・・・

ふっと、思い出した。

出かける前に洗濯をしていたこと・・・。

あれっ?干した記憶がない。

その前は・・・?

なんか思い出せない。

洗濯物は洗濯機にいれた?

蓋閉めた?

水は?お湯は?

・・・・・記憶がない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

あせった。


以前、ホースのお湯を出しっぱなしにしたまま、近所に買い物に出かけてしまったことがある。

私の住んでいるマンションは、

洗濯機用の蛇口からは水しか出ないので、

いつも風呂場の蛇口にホースをつないで、

洗濯機の給水と同時に、お湯も入れていた。

そのホースのお湯を出しっぱなしにして、洗濯機に注いでいるままの状態で、

出かけてしまったのだ。

家に帰ってみると、洗濯機の置いてある洗面所は、プール状態。

当然、下の家に漏水した。

洗面所前の廊下の天井ブラケット照明から、凄い勢いで水が落ちた・・・らしい。

下の住人が怒鳴り込んできた・・・。

当然だろう。

ああいう場合、何を最優先にすべきか、冷静な判断を失ってしまう・・・。

・・・・・

英会話学校からの帰り道、

そのことを突然思い出した。

どうしよう・・・!!!

下の住人の鬼のような顔が脳裏に浮かぶ。

今度はただじゃ済まされない。

前回はマンションの保険で、私自身は無償で済んだが、

今回は・・・・

前回よりも放置した時間は長い。

もっと酷いことになっているだろう・・・。

・・・・・

焦る、

息が荒くなる・・・

顔がゆがむ・・・

駅のホームに到着し、たった3分電車を待つ時間が、

とてつもなく長く感じる。

いい加減にしてくれ、早く電車来い!

顔が歪む・・・手で顔を覆い、しゃがみこみたくなる。

もう終わりだ・・・

自分の周囲にいらだつ・・・

もういやだ、もう生きていたくない。

自分を消したい。死んでしまいたい。

電車に飛び込んでしまおう・・・

・・・・・・・

冗談ぬきで、そこまで考えた。

本当に、そこまでの衝動にかられた。

こんなことで・・・・

でも私にとっては、とてつもないことだった。

とてもとても耐え難いことだった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以前カウンセリング講座で、先生が言っていた。

人って、つまんないことで凄く悩むんです。

小さなことで、ばかみたいなことで悩むんです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほんとだ。

人から見れば、ふ〜ん、ていう程度の出来事なのかもしれない。

でも、本当に私はあの時自殺を考えた。

考えた・・・というより、もう次の行動の選択枝がそれしかなかった。

ほんのわずかな瞬間の、とてつもなく強い気持ちの動きだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後、少しばかり冷静さをとりもどし、

序々に思い出す・・・おぼろげに・・・

出掛けに化粧しながら、蓋の閉まった洗濯機に、ファンデーション置いたっけ・・・

そう、洗濯機の蓋が閉まってたってことは、

ホースはつながっていなかったんだ・・・

でも、まだ確信がもてない・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家に着いた。

洗面所に靴を履いたまま、駆け込む。

薄暗い洗面所の床は濡れておらず、

洗濯を終えた洗濯機の中には、

濡れたままの洗濯物が、そのままになっていた・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・


あれから、何時間たったろう・・・

まだ、あの切迫感が体中に残っている・・・・。

肩が、胸が、息が、震えている・・・・。

なんかもう、泣きたいよ・・・。




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自分にはできないこと。

2011/01/26 11:31
理論などはきちんと学ぶのだけれども、

実践するとなると、うまくできなかったり、

人前にでると頭がまっしろになって何も話せなくなってしまったり、、

よくあること・・・。

私もそういうタイプである。

**********************

「英語なんかでもそうなんだよ。日本人てものすごぐよく勉強はするだろ、
でも実際に話すとなると、話せない。
うまくやろうとするから話せなくなるんだよ。
うまくできなくたっていいんだ。やってみればいいんだよ。
要は何を伝えたいか、なんだ。」

カウンセリングの先生が、先日の食事会でそんなこと言ってた。

***********************

うまくやらないと、、、失敗の無いように、、、

スマートにさらりとかっこよく、、、。

何かにつけ、そんなこと無意識のうちに思ってたような気がする。

ばかにされたくない、見下されたくない、

恥かきたくない、自分を良く見せたい、、、。

一生懸命に考えながら、、、人前に出るときは・・・。


何故?


それは自分の中に、

気が弱くて、引っ込み思案で、

何にもうまくできなくて、とろくて、人についていけなくて、

いつも馬鹿にされて、からかわれて、いじめられてる、

子供の頃の自分がいるから・・・。


それが本当の自分だから・・・。


そんな自分をいつも隠して、

作り物の自分を演じている。


そんな感覚・・・。


それも長年繰り返していると、結構板についてきて、

今では人からの評価は子供の頃とは随分と違う。


どう見られるか、だけじゃなくて、

私だって随分と相当に悩み、

努力もしてきたつもりなんだ・・・。


それでも、未だ、

多分、一生、

普通の人が普通にやっていること、

人間として、生き物として、ごく当たり前のことが、、、

私にはできない。


一生、できない・・・。
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救助のメッセージ

2011/01/23 21:49
昨日のカウンセリング講座で学んだ自己開示メッセージ。

「救助のIメッセージ」

職場及び関係者のほとんど全ての人達に向けて。



「これは私のほうから話し始めている話なので、

できる限り簡潔に伝えるから、まず最後まで聞いて欲しいんです。」



・・・これではNGかもしれない。
なぜなら、最後まで聞いて欲しいんです・・・のくだりが、
相手に向けられているかもしれないと思うから。
ではどういったらいいのか、、、わからない。




これは非常に難しい。

なぜなら、実際にはほとんど全てに人が、上記のことを言い終わらないうちに、

(よくて一行目終わりのあたりで)

自分の方がしゃべり始めてしまうからです。

日常のこの繰り返しが、コミュニケーションを悪くし、非常にストレスフルなのです。

そして、本人はその無礼さ、いい加減さに、全く気づいていないというところが問題。

でも、相手を変えようと思ってはいけないとなれば、

私はどう対処すればいいのか?
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


感謝のメッセージ

2011/01/23 21:28
昨日のカウンセリング講座で学んだ自己開示メッセージのうち

感謝のIメッセージ。

職場のCADオペレーターのある女の子に向けて。



このあいだは、私の細かい要求や指摘で何度も図面修正に応じてくれましたね。

また、クライアント先からのデータ変換の要求にも、

あなたはまだ不慣れなのに、自分で調べたりして迅速に対応してくれました。

おかげで、クライアント先の担当者からは、とても感謝されています。

ここのところ、ちょっとギクシャクしていた相手だったけど、

おかげでその後の打合せはスムーズに進んでいるし、

信頼も取り戻せたように感じます。

本当によかったです。

ご苦労様。

そしてありがとう。
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