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自分にはできないこと。

2011/01/26 11:31
理論などはきちんと学ぶのだけれども、

実践するとなると、うまくできなかったり、

人前にでると頭がまっしろになって何も話せなくなってしまったり、、

よくあること・・・。

私もそういうタイプである。

**********************

「英語なんかでもそうなんだよ。日本人てものすごぐよく勉強はするだろ、
でも実際に話すとなると、話せない。
うまくやろうとするから話せなくなるんだよ。
うまくできなくたっていいんだ。やってみればいいんだよ。
要は何を伝えたいか、なんだ。」

カウンセリングの先生が、先日の食事会でそんなこと言ってた。

***********************

うまくやらないと、、、失敗の無いように、、、

スマートにさらりとかっこよく、、、。

何かにつけ、そんなこと無意識のうちに思ってたような気がする。

ばかにされたくない、見下されたくない、

恥かきたくない、自分を良く見せたい、、、。

一生懸命に考えながら、、、人前に出るときは・・・。


何故?


それは自分の中に、

気が弱くて、引っ込み思案で、

何にもうまくできなくて、とろくて、人についていけなくて、

いつも馬鹿にされて、からかわれて、いじめられてる、

子供の頃の自分がいるから・・・。


それが本当の自分だから・・・。


そんな自分をいつも隠して、

作り物の自分を演じている。


そんな感覚・・・。


それも長年繰り返していると、結構板についてきて、

今では人からの評価は子供の頃とは随分と違う。


どう見られるか、だけじゃなくて、

私だって随分と相当に悩み、

努力もしてきたつもりなんだ・・・。


それでも、未だ、

多分、一生、

普通の人が普通にやっていること、

人間として、生き物として、ごく当たり前のことが、、、

私にはできない。


一生、できない・・・。
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救助のメッセージ

2011/01/23 21:49
昨日のカウンセリング講座で学んだ自己開示メッセージ。

「救助のIメッセージ」

職場及び関係者のほとんど全ての人達に向けて。



「これは私のほうから話し始めている話なので、

できる限り簡潔に伝えるから、まず最後まで聞いて欲しいんです。」



・・・これではNGかもしれない。
なぜなら、最後まで聞いて欲しいんです・・・のくだりが、
相手に向けられているかもしれないと思うから。
ではどういったらいいのか、、、わからない。




これは非常に難しい。

なぜなら、実際にはほとんど全てに人が、上記のことを言い終わらないうちに、

(よくて一行目終わりのあたりで)

自分の方がしゃべり始めてしまうからです。

日常のこの繰り返しが、コミュニケーションを悪くし、非常にストレスフルなのです。

そして、本人はその無礼さ、いい加減さに、全く気づいていないというところが問題。

でも、相手を変えようと思ってはいけないとなれば、

私はどう対処すればいいのか?
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感謝のメッセージ

2011/01/23 21:28
昨日のカウンセリング講座で学んだ自己開示メッセージのうち

感謝のIメッセージ。

職場のCADオペレーターのある女の子に向けて。



このあいだは、私の細かい要求や指摘で何度も図面修正に応じてくれましたね。

また、クライアント先からのデータ変換の要求にも、

あなたはまだ不慣れなのに、自分で調べたりして迅速に対応してくれました。

おかげで、クライアント先の担当者からは、とても感謝されています。

ここのところ、ちょっとギクシャクしていた相手だったけど、

おかげでその後の打合せはスムーズに進んでいるし、

信頼も取り戻せたように感じます。

本当によかったです。

ご苦労様。

そしてありがとう。
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職場でのストレス・・・

2011/01/19 17:18
昨夜はよく眠れなかった。

職場で上司に、ここ最近の業務上の混乱状態をぶちまけたせいだろうか。

それ以降ずっと、ものすごく頭に来ていて、興奮状態だったのか、

ベッドに入っても、覚醒したままで、

外がうっすらと明るくなるまで寝付けなかった。

朝起きても、怒りで頭が固まった状態がおさまらず、

昼近くまで、何も手につかない。

結局、今日予約していた英会話のレッスンもキャンセルしてしまった。


ストレスかな・・・。


昼近くから、読みかけていた本を読み始めた。

衛藤信之 著 「上司の心理学」


上司の心理学―部下の心をつかみ、能力を高める (Life&Business series)
ダイヤモンド社
衛藤 信之

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「聴き方」の心理学
「伝え方」の心理学
「問題解決」の心理学
・・・・・

ストレスで頭が固まった状態なので、

なかなかスイスイと集中して読み進むことができないが、

同じところを何回か読み直したりして、

ゆっくりと、ゆっくりと、読んでいる。

昼ごろからずっとそんな状態で、今、やっと少し精神的に落ち着いてきた。

読みながら、ふっと、先週のカウンセリング講座終了後のシュチュエーションを思い出したり、

子供の頃のこと思い出して、涙があふれてきたり・・・。

心がいろんなところをさまよって、

これって脳がストレス解消しているのかな・・・。

なんて考えたりしてる。


だけど、そう、

私には、今、心理学を学ぶことが、本当に、本当に、必要だ。
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大事をなそうと思うなら、小事を怠るな。

2011/01/17 21:56
今日、私はこの言葉を胆に銘じよう。

自分では小事だと思うようなことの積み重ねで、人生の深みが出るのだ・・・と。



本当のオシャレは表地ではなく、裏地。

オシャレな人は必ず足元の靴を見る。



そう、一事が万事を物語るのだ。



・・・と、E先生のブログにあった。
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今、起きている事は全て正しい・・・

2011/01/16 21:31
昨日、カウンセリング講座のあとの食事会に参加できなかったせいだろうか・・・?

今日1日、気分が重い。

落ち込み癖だろうか・・・。


昨日の講座の内容を、先生が話していたことを、

繰り返し繰り返し思い出す。

今日1日、考え続けている。

猿真似の話、オウム(真理教)の話、

抑圧され画一的なことを良しとされる今の子供たちの教育。


最新の診断テストを、先生が子供だった頃の気持ちになって試してみたら、

結果はみごとに多動児とでたとのこと。 

今なら完全に児童相談所送り。

個性を受け入れ育てるアメリカに行ってよかったと・・・。

自分はそのまんま大人になった、と・・・。



帰り道で、なんかじんときた。

なんか分からないけど泣きたくなった。



今日、自分の子供時代のことをずっと考えてる。

問題児だったこと。

友達と外で遊ばない。

人と話すことができない。

小学校に上がってからも、歯医者さんや小児科で、先生に自分のことを話せない。

ただもじもじして黙ってるだけ。

母に話してもらわなければならないのだ。

自分に自身がなかった。

************************

親の転勤で、2回も小学校を転校した。

そのたびに、新しい環境で、うまくなじめるのか、いじめられないか、怖かった。

3つ目の小学校で、男子からの多少のいじめはあったものの、

女子にはまあまあいい友達ができた。


ところが、同じ社宅に住む、2つ年上の子に、、、

「しちゃんて、問題児だったんだって〜〜〜」

って馬鹿にされた。

恥ずかしかった。

誰も知らないはずだったのに。

親がその子の親に話していたのだ。

自分の親は、私を苦しめようとしているのか、と思った。

親を恨んだ。

今、考えても、私の親は本当に私を大事に思っていたのかと疑問に思う。

気持ちの上で、だ。

私が親だったら、そんなこと、他人には絶対に言わない。

はっきりとそう思う。

*********************

中学校のころ、

そのときよく一緒に下校していた友達に、言われた。

「なんか、やだ〜。うっとしいーよ。だっていつもあんたって、そうねぇ、そうねぇ、ばっかで、
自分はこうとか何にも言わないんだもん。」

そう、自分に自信ないし、私は誰に対しても劣っているような気がして、

何もいえなかったんだ。

自分がどう思うとか、もなかった。

*********************

昨日の講義で同じテーブルで、向かいに座っていた女の子。

学校で、女子からいじめにあって、今でも女子のグループに入っていくのは怖いらしい。

だからいつも一人で行動するとのこと。

「一匹狼みたいに」だって。

勉強会とか、目的を持った集まりなら平気だけど、

なんとなくつるんでいる女子グループはだめだとか。

私となんか精神的な共通点ありそうな気がする。

彼女のほうがうん〜〜〜と私より若いけど。

****************

・・・講義後にE先生がテーブルに近づいてきて、

その女の子に話かける・・・

私はなんとなく、女の子のほうを見てる・・・

その後、先生と目が会った、いや、先生はちゃんと私のほうも見ていてくれたんだ。

ふっと、なんか気づいた。

女の子・・・

私の子供の頃の気持ち・・・。本当の自分。

カウンセリングを学ぶ理由、

そして私の人生のミッション、

もしかすると、そこのところに、答えがあるのかもしれない。


そう、今、私に起きている事は全て正しい。





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潜在意識の奥底には・・・子供の頃の自分がいる・・・?

2011/01/15 22:51
本日はカウンセリング講座の日でした。

今日の講義は第2講。

第2講から受講をはじめた私にとっては再受講です。

仕事の関係で都合がつかず、やむなく第2講、第4講という順序で受講し、

先週、第1講を受講して、「あれっ?」と思った。

やっぱり順番に受講しないと、なんかしっくりこないな・・・

と感じ、第2講の再受講を申し込んだ。

来週は第3講。

再受講を織り交ぜて、順番に受講していけば、より学びも深くなるだろう。



ところで、毎回、講義終了後に、自由参加の食事会があるのだが、

何故だか私はこれに参加することができないでいる。

別に都合が悪いわけではないのだが・・・。

講義終了後に参加人数確認のため、挙手を求められるのだが、

このときは私は手を上げる。

だが、開始までに少々時間があり、

間が持たなくなって帰ってしまう。

間が持たない・・・というより、どうも、食事会という場に本心では気乗りがしないのだ。

交流したいし、せっかくだから話を聞きたいし深めたい。

でも、なんか気後れ・・しているのだろうか。

今日も、講義前までは、今日こそはと思っていたのに、

やっぱりだめだった。

せっかくE先生にも声をかけてもらったのに・・・だ。

(E先生の目にどう映っていたかはわからないけど、凄く凄く嬉しかった。)

もの凄く内気になっている自分がいる。

そういえば子供のころ、そうだった。

皆の中になかなかうちとけられなくて。

今の私は、違う。普段の私は。

人に接するのが好き。人前にでるの楽しい。

大人になって訓練されて、随分と変わった、はずなのに・・・ここへくると・・・。何故?

潜在意識の奥底には、やっぱり何かあるのかもしれない。
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オンリーワンになるために…

2011/01/13 08:13
オンリーワンであるということ、自分がその環境のなかで生き続ける最も有効な要素だろう。

このことに関しては、他の誰にも負けない、秀でている、というものがあること。

少し前のことだが、私が所属する部の部長が私のことを、「彼女はね、この人だけなんだ、、唯一、ゆ、い、い、つ、!」と、他の人に向かって言っていたことがある。
ったく、言葉足らずで曖昧…(笑)。
私が他の部員達と比較し、部長が特に評価している私自身の資質のことを言いたかったようだが。
私のどんな部分のことを言っていたのかわからない。

まずはそれを探り当て、自覚することが必要だ。
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カウンセリング入門

2011/01/09 22:57
カウンセラーとかカウンセリングというもに強い興味を持ちはじめたころ、

そういう世界に触れたことがなく、なんの知識もなかった私は、
どういうものか知りたい一心で情報を求め、模索していた。

そのような私にとって何か良い書籍はないかと思って本屋へも赴き、
ふと目に付いて、手に取ってぱらぱらと見て、元に戻し、
他の書籍もあれこれ見た挙句、やっぱり気になって買って読んだ本、

それは 河合隼雄 著 「カウンセリング入門」だ。


河合隼雄のカウンセリング入門―実技指導をとおして
創元社
河合 隼雄

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数ある書籍のなかで一番私が求めている情報を得られそうだと感じた本だった。
また、わかりやすそうでもあった。

本を撰ぶとき、自分にとって解りやすいということは大事なポイントだと思う。

本の内容は現役のカウンセラーを対象としたカウンセリング講座を再現したものだった。
講師である河合隼雄の一方的な講義ではなく、
ロールプレイや実技指導、参加者の発言や意見・感想がそのまま再現されており、
読んでいる自分自身も一緒に考えさせられるような内容であった。

まだ何の知識も持ち合わせていなかったので、深く理解するには至ってないと思うが、
カウンセラーという仕事とはどんなものなのか、概略を掴むのに役立った。

その後、ユングやフロイトについての本を読んだり、
ウェブで様々なサイトを覗いてみたり、
NLPの体験講座に参加してみたり、メルマガ登録して毎日心理学的な内容に触れてみたり…
模索した結果、現在某協会のカウンセリング講座に通っている。

この講座の講師であり協会の代表である人物、
実におもしろ〜い人なのである。
話が面白いのだ。
関西弁で、まるで漫才のようで。
初めてウェブの動画で公演の一部を見たとき、えぇぇ〜〜〜っ??? と思った。
表面的な面白さなどに騙されてはいけないと、
学歴や経歴などについて、きちんと知っておきたいと思ったが、
(あやしー人からは学びたくないし)
著作をみても、協会の案内をみても、明確なことは書かれていない。
なんか、腑に落ちないな・・・と思いながらも、
体験ゼミナールに参加してみて、やはり話に引き込まれ、
そしてなんといっても他と比べての受講料の安さ!が決め手となって、
(この値段なら、ま、いっか。まず基礎コース前編だけでも、ものは試しで・・・
良くなかったらそれで辞めればいいし)
と半ば軽い気持ちで受講を始めた。


ところが・・・講義中の話のなかで、
その講座の講師であり その協会の代表である人の恩師が河合隼雄 であるらしいことがわかり…。
河合隼雄は京都大学の名誉教授で、
日本のカウンセリング業界の第一人者、創始者といってもいい人のようだ。

不思議な巡り合わせだと、自分で勝手に思う。

最初に手に取った本がこの本でよかった。
講座で学び、多少の経験を積んだ後にまた読んでみよう。
その時にはもっと深く、様々な気づきを得られるに違いない。


・・・・・E先生、失礼お許しください。
講座はとても有意義で、毎回さまざまな学びがあります。
ユニークでパワフルな講義の中に、
実にシビアでセンシティブで、優しく大きな、そして深い内容があると感じています。
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年末にはいろいろ考えたけれど・・・

2011/01/03 21:33
あっという間に年が開け、もう3日経ってしまいました・・・

年末には、お正月休みには親とじっくり話をしようとか、

いろいろ考えてたけど、結局、どうっだったんだろ・・・

また父親と喧嘩してしまった。

でも、それで良かったのかも・・・

本当はいつまでも変わらないでいたい・・・

明るく明日のことを考えながら、

少しずつ先々のことを話していければいいのかも。

今年は去年より、もう少し親に会いに行こう。
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