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みんなの「メンタルヘルス」ブログ


こころと脳の対話

2011/02/23 17:07
いや〜興味深く読ませていただきました。

もの凄く面白かった。


こころと脳の対話
潮出版社
河合 隼雄

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河合隼雄と茂木健一郎の3回にわたる対談を収録したもの。

河合隼雄のことは私は最近知ったばかりで、

実際に話している姿も見たことはないのだけれど、

まるで目の前で対話している2人の様子が目に浮かぶようで、

話の盛り上がりがそこに居合わせているかのように伝わって来、

内容の奥深さ、興味深さについ、引き込まれ、一気に読んでしまいました。



そして、巻末の新潮社のコメント・・・

・・・・・出版をご了承いただいた河合先生のご遺族に

あらためて感謝申し上げますとともに、

先生の生前のご功績を偲び、謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


のくだりに、思わず涙が出そうになった・・・。
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ブレーンストーミング

2011/02/20 22:56
ブレーンストーミング・・・私にとってはちょっと懐かしい・・・

先日のカウンセリング講座の、た「大切な人とわかりあえる解決法」という講義で紹介された手法だ。

根底となる考え方、人間心理、さまざまなエピソードを交えての講義を受けていると、

この手法の有用性が良く理解できる。

だかしかし・・・実際の現場では・・・


================


かつて、私が某メーカーの商品開発部門に勤務していたころ、

所属するグループで、ブレーンストーミングを実施してみようということになった。

目的は何であったかすっかり忘れたが、

たぶん、こんなものあったらいいなというような、

斬新な新商品に結びつくようなアイデアを出し合おうということだったのではないかと思う。

でも、結局、無難な意見がでるにとどまり、たいして盛り上がりもせず、

これといった商品に結びつくようなアイデアもまとまらなかったように思う。

================

その頃の私は、心の中では少々疑問を感じていたのでした。

「しょーもないアイデアばっか出したって、誰がこんなもの欲しいの・・・?

こんなことで企業として世に出す商品決めちゃっていいの・・・?」

他の人がだすアイデアに否定的な感情を持ってしまうのでした。

だからといって、自分はといえば、さほどすばらしいアイデアを出せるわけでもなく・・・。

たぶん、難しく考えすぎていたんでしょう。

または、気負いすぎていたのかも。

形式をなぞらえるだけで、本当には理解していたかったのかもしれません。

他のメンバーも真面目すぎて、とんでもなく外れたこと、言う人がいなかった。

多分言ったとしても、結局、笑われて終わり・・・だったかも知れません。

(それじゃ、いけないのにね。人の意見に批評をしないのが、ルールですもの。)

そう、テーマもアバウトで、漠然としすぎていたのかもしれません。

=================

この手法を実践していくには、

メンバーの一人ひとりが、この手法の基本的な考え方をよく理解しているか、

メンバーをひっぱていくリーダーが、熟知している必要があるなと感じました。




それにしても・・・

***** あの頃、所属していた部門では、

通常業務とは別に、有志だけで自主的なプロジェクトチームみたいなものを組んで、

定期的に集まってミーティングしたり、

今思えば、面白い環境にいたんだなぁ・・・ということに今更気づかされました。

もっと大切に過ごすんだった*******




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死んでしまいたいと思う気持ち

2011/02/02 18:51
午前中、洗濯をしながら英会話の予習をしていた。

1回目の洗濯が終わり、2回目を始めてから、ちょっと予習の続きをやtって、

出かける準備を始めた。

そう、家を出るまでには2回目の洗濯も終わる。

洗濯物をささっと干して、出かけるつもりだった。

・・・・・・・・・・・・・

家を出、いつものようにぎりぎりの時間に英会話学校に到着し、

レッスンを受け、終わって英会話学校をでた。

途中、同じ建物内にある無印良品で、ノートなどを物色したのち、

建物を出た。

・・・・・・・・・・・

ふっと、思い出した。

出かける前に洗濯をしていたこと・・・。

あれっ?干した記憶がない。

その前は・・・?

なんか思い出せない。

洗濯物は洗濯機にいれた?

蓋閉めた?

水は?お湯は?

・・・・・記憶がない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・

あせった。


以前、ホースのお湯を出しっぱなしにしたまま、近所に買い物に出かけてしまったことがある。

私の住んでいるマンションは、

洗濯機用の蛇口からは水しか出ないので、

いつも風呂場の蛇口にホースをつないで、

洗濯機の給水と同時に、お湯も入れていた。

そのホースのお湯を出しっぱなしにして、洗濯機に注いでいるままの状態で、

出かけてしまったのだ。

家に帰ってみると、洗濯機の置いてある洗面所は、プール状態。

当然、下の家に漏水した。

洗面所前の廊下の天井ブラケット照明から、凄い勢いで水が落ちた・・・らしい。

下の住人が怒鳴り込んできた・・・。

当然だろう。

ああいう場合、何を最優先にすべきか、冷静な判断を失ってしまう・・・。

・・・・・

英会話学校からの帰り道、

そのことを突然思い出した。

どうしよう・・・!!!

下の住人の鬼のような顔が脳裏に浮かぶ。

今度はただじゃ済まされない。

前回はマンションの保険で、私自身は無償で済んだが、

今回は・・・・

前回よりも放置した時間は長い。

もっと酷いことになっているだろう・・・。

・・・・・

焦る、

息が荒くなる・・・

顔がゆがむ・・・

駅のホームに到着し、たった3分電車を待つ時間が、

とてつもなく長く感じる。

いい加減にしてくれ、早く電車来い!

顔が歪む・・・手で顔を覆い、しゃがみこみたくなる。

もう終わりだ・・・

自分の周囲にいらだつ・・・

もういやだ、もう生きていたくない。

自分を消したい。死んでしまいたい。

電車に飛び込んでしまおう・・・

・・・・・・・

冗談ぬきで、そこまで考えた。

本当に、そこまでの衝動にかられた。

こんなことで・・・・

でも私にとっては、とてつもないことだった。

とてもとても耐え難いことだった。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以前カウンセリング講座で、先生が言っていた。

人って、つまんないことで凄く悩むんです。

小さなことで、ばかみたいなことで悩むんです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほんとだ。

人から見れば、ふ〜ん、ていう程度の出来事なのかもしれない。

でも、本当に私はあの時自殺を考えた。

考えた・・・というより、もう次の行動の選択枝がそれしかなかった。

ほんのわずかな瞬間の、とてつもなく強い気持ちの動きだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その後、少しばかり冷静さをとりもどし、

序々に思い出す・・・おぼろげに・・・

出掛けに化粧しながら、蓋の閉まった洗濯機に、ファンデーション置いたっけ・・・

そう、洗濯機の蓋が閉まってたってことは、

ホースはつながっていなかったんだ・・・

でも、まだ確信がもてない・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

家に着いた。

洗面所に靴を履いたまま、駆け込む。

薄暗い洗面所の床は濡れておらず、

洗濯を終えた洗濯機の中には、

濡れたままの洗濯物が、そのままになっていた・・・・。



・・・・・・・・・・・・・・・・・


あれから、何時間たったろう・・・

まだ、あの切迫感が体中に残っている・・・・。

肩が、胸が、息が、震えている・・・・。

なんかもう、泣きたいよ・・・。




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自分にはできないこと。

2011/01/26 11:31
理論などはきちんと学ぶのだけれども、

実践するとなると、うまくできなかったり、

人前にでると頭がまっしろになって何も話せなくなってしまったり、、

よくあること・・・。

私もそういうタイプである。

**********************

「英語なんかでもそうなんだよ。日本人てものすごぐよく勉強はするだろ、
でも実際に話すとなると、話せない。
うまくやろうとするから話せなくなるんだよ。
うまくできなくたっていいんだ。やってみればいいんだよ。
要は何を伝えたいか、なんだ。」

カウンセリングの先生が、先日の食事会でそんなこと言ってた。

***********************

うまくやらないと、、、失敗の無いように、、、

スマートにさらりとかっこよく、、、。

何かにつけ、そんなこと無意識のうちに思ってたような気がする。

ばかにされたくない、見下されたくない、

恥かきたくない、自分を良く見せたい、、、。

一生懸命に考えながら、、、人前に出るときは・・・。


何故?


それは自分の中に、

気が弱くて、引っ込み思案で、

何にもうまくできなくて、とろくて、人についていけなくて、

いつも馬鹿にされて、からかわれて、いじめられてる、

子供の頃の自分がいるから・・・。


それが本当の自分だから・・・。


そんな自分をいつも隠して、

作り物の自分を演じている。


そんな感覚・・・。


それも長年繰り返していると、結構板についてきて、

今では人からの評価は子供の頃とは随分と違う。


どう見られるか、だけじゃなくて、

私だって随分と相当に悩み、

努力もしてきたつもりなんだ・・・。


それでも、未だ、

多分、一生、

普通の人が普通にやっていること、

人間として、生き物として、ごく当たり前のことが、、、

私にはできない。


一生、できない・・・。
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救助のメッセージ

2011/01/23 21:49
昨日のカウンセリング講座で学んだ自己開示メッセージ。

「救助のIメッセージ」

職場及び関係者のほとんど全ての人達に向けて。



「これは私のほうから話し始めている話なので、

できる限り簡潔に伝えるから、まず最後まで聞いて欲しいんです。」



・・・これではNGかもしれない。
なぜなら、最後まで聞いて欲しいんです・・・のくだりが、
相手に向けられているかもしれないと思うから。
ではどういったらいいのか、、、わからない。




これは非常に難しい。

なぜなら、実際にはほとんど全てに人が、上記のことを言い終わらないうちに、

(よくて一行目終わりのあたりで)

自分の方がしゃべり始めてしまうからです。

日常のこの繰り返しが、コミュニケーションを悪くし、非常にストレスフルなのです。

そして、本人はその無礼さ、いい加減さに、全く気づいていないというところが問題。

でも、相手を変えようと思ってはいけないとなれば、

私はどう対処すればいいのか?
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感謝のメッセージ

2011/01/23 21:28
昨日のカウンセリング講座で学んだ自己開示メッセージのうち

感謝のIメッセージ。

職場のCADオペレーターのある女の子に向けて。



このあいだは、私の細かい要求や指摘で何度も図面修正に応じてくれましたね。

また、クライアント先からのデータ変換の要求にも、

あなたはまだ不慣れなのに、自分で調べたりして迅速に対応してくれました。

おかげで、クライアント先の担当者からは、とても感謝されています。

ここのところ、ちょっとギクシャクしていた相手だったけど、

おかげでその後の打合せはスムーズに進んでいるし、

信頼も取り戻せたように感じます。

本当によかったです。

ご苦労様。

そしてありがとう。
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職場でのストレス・・・

2011/01/19 17:18
昨夜はよく眠れなかった。

職場で上司に、ここ最近の業務上の混乱状態をぶちまけたせいだろうか。

それ以降ずっと、ものすごく頭に来ていて、興奮状態だったのか、

ベッドに入っても、覚醒したままで、

外がうっすらと明るくなるまで寝付けなかった。

朝起きても、怒りで頭が固まった状態がおさまらず、

昼近くまで、何も手につかない。

結局、今日予約していた英会話のレッスンもキャンセルしてしまった。


ストレスかな・・・。


昼近くから、読みかけていた本を読み始めた。

衛藤信之 著 「上司の心理学」


上司の心理学―部下の心をつかみ、能力を高める (Life&Business series)
ダイヤモンド社
衛藤 信之

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「聴き方」の心理学
「伝え方」の心理学
「問題解決」の心理学
・・・・・

ストレスで頭が固まった状態なので、

なかなかスイスイと集中して読み進むことができないが、

同じところを何回か読み直したりして、

ゆっくりと、ゆっくりと、読んでいる。

昼ごろからずっとそんな状態で、今、やっと少し精神的に落ち着いてきた。

読みながら、ふっと、先週のカウンセリング講座終了後のシュチュエーションを思い出したり、

子供の頃のこと思い出して、涙があふれてきたり・・・。

心がいろんなところをさまよって、

これって脳がストレス解消しているのかな・・・。

なんて考えたりしてる。


だけど、そう、

私には、今、心理学を学ぶことが、本当に、本当に、必要だ。
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今、起きている事は全て正しい・・・

2011/01/16 21:31
昨日、カウンセリング講座のあとの食事会に参加できなかったせいだろうか・・・?

今日1日、気分が重い。

落ち込み癖だろうか・・・。


昨日の講座の内容を、先生が話していたことを、

繰り返し繰り返し思い出す。

今日1日、考え続けている。

猿真似の話、オウム(真理教)の話、

抑圧され画一的なことを良しとされる今の子供たちの教育。


最新の診断テストを、先生が子供だった頃の気持ちになって試してみたら、

結果はみごとに多動児とでたとのこと。 

今なら完全に児童相談所送り。

個性を受け入れ育てるアメリカに行ってよかったと・・・。

自分はそのまんま大人になった、と・・・。



帰り道で、なんかじんときた。

なんか分からないけど泣きたくなった。



今日、自分の子供時代のことをずっと考えてる。

問題児だったこと。

友達と外で遊ばない。

人と話すことができない。

小学校に上がってからも、歯医者さんや小児科で、先生に自分のことを話せない。

ただもじもじして黙ってるだけ。

母に話してもらわなければならないのだ。

自分に自身がなかった。

************************

親の転勤で、2回も小学校を転校した。

そのたびに、新しい環境で、うまくなじめるのか、いじめられないか、怖かった。

3つ目の小学校で、男子からの多少のいじめはあったものの、

女子にはまあまあいい友達ができた。


ところが、同じ社宅に住む、2つ年上の子に、、、

「しちゃんて、問題児だったんだって〜〜〜」

って馬鹿にされた。

恥ずかしかった。

誰も知らないはずだったのに。

親がその子の親に話していたのだ。

自分の親は、私を苦しめようとしているのか、と思った。

親を恨んだ。

今、考えても、私の親は本当に私を大事に思っていたのかと疑問に思う。

気持ちの上で、だ。

私が親だったら、そんなこと、他人には絶対に言わない。

はっきりとそう思う。

*********************

中学校のころ、

そのときよく一緒に下校していた友達に、言われた。

「なんか、やだ〜。うっとしいーよ。だっていつもあんたって、そうねぇ、そうねぇ、ばっかで、
自分はこうとか何にも言わないんだもん。」

そう、自分に自信ないし、私は誰に対しても劣っているような気がして、

何もいえなかったんだ。

自分がどう思うとか、もなかった。

*********************

昨日の講義で同じテーブルで、向かいに座っていた女の子。

学校で、女子からいじめにあって、今でも女子のグループに入っていくのは怖いらしい。

だからいつも一人で行動するとのこと。

「一匹狼みたいに」だって。

勉強会とか、目的を持った集まりなら平気だけど、

なんとなくつるんでいる女子グループはだめだとか。

私となんか精神的な共通点ありそうな気がする。

彼女のほうがうん〜〜〜と私より若いけど。

****************

・・・講義後にE先生がテーブルに近づいてきて、

その女の子に話かける・・・

私はなんとなく、女の子のほうを見てる・・・

その後、先生と目が会った、いや、先生はちゃんと私のほうも見ていてくれたんだ。

ふっと、なんか気づいた。

女の子・・・

私の子供の頃の気持ち・・・。本当の自分。

カウンセリングを学ぶ理由、

そして私の人生のミッション、

もしかすると、そこのところに、答えがあるのかもしれない。


そう、今、私に起きている事は全て正しい。





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潜在意識の奥底には・・・子供の頃の自分がいる・・・?

2011/01/15 22:51
本日はカウンセリング講座の日でした。

今日の講義は第2講。

第2講から受講をはじめた私にとっては再受講です。

仕事の関係で都合がつかず、やむなく第2講、第4講という順序で受講し、

先週、第1講を受講して、「あれっ?」と思った。

やっぱり順番に受講しないと、なんかしっくりこないな・・・

と感じ、第2講の再受講を申し込んだ。

来週は第3講。

再受講を織り交ぜて、順番に受講していけば、より学びも深くなるだろう。



ところで、毎回、講義終了後に、自由参加の食事会があるのだが、

何故だか私はこれに参加することができないでいる。

別に都合が悪いわけではないのだが・・・。

講義終了後に参加人数確認のため、挙手を求められるのだが、

このときは私は手を上げる。

だが、開始までに少々時間があり、

間が持たなくなって帰ってしまう。

間が持たない・・・というより、どうも、食事会という場に本心では気乗りがしないのだ。

交流したいし、せっかくだから話を聞きたいし深めたい。

でも、なんか気後れ・・しているのだろうか。

今日も、講義前までは、今日こそはと思っていたのに、

やっぱりだめだった。

せっかくE先生にも声をかけてもらったのに・・・だ。

(E先生の目にどう映っていたかはわからないけど、凄く凄く嬉しかった。)

もの凄く内気になっている自分がいる。

そういえば子供のころ、そうだった。

皆の中になかなかうちとけられなくて。

今の私は、違う。普段の私は。

人に接するのが好き。人前にでるの楽しい。

大人になって訓練されて、随分と変わった、はずなのに・・・ここへくると・・・。何故?

潜在意識の奥底には、やっぱり何かあるのかもしれない。
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カウンセリング入門

2011/01/09 22:57
カウンセラーとかカウンセリングというもに強い興味を持ちはじめたころ、

そういう世界に触れたことがなく、なんの知識もなかった私は、
どういうものか知りたい一心で情報を求め、模索していた。

そのような私にとって何か良い書籍はないかと思って本屋へも赴き、
ふと目に付いて、手に取ってぱらぱらと見て、元に戻し、
他の書籍もあれこれ見た挙句、やっぱり気になって買って読んだ本、

それは 河合隼雄 著 「カウンセリング入門」だ。


河合隼雄のカウンセリング入門―実技指導をとおして
創元社
河合 隼雄

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数ある書籍のなかで一番私が求めている情報を得られそうだと感じた本だった。
また、わかりやすそうでもあった。

本を撰ぶとき、自分にとって解りやすいということは大事なポイントだと思う。

本の内容は現役のカウンセラーを対象としたカウンセリング講座を再現したものだった。
講師である河合隼雄の一方的な講義ではなく、
ロールプレイや実技指導、参加者の発言や意見・感想がそのまま再現されており、
読んでいる自分自身も一緒に考えさせられるような内容であった。

まだ何の知識も持ち合わせていなかったので、深く理解するには至ってないと思うが、
カウンセラーという仕事とはどんなものなのか、概略を掴むのに役立った。

その後、ユングやフロイトについての本を読んだり、
ウェブで様々なサイトを覗いてみたり、
NLPの体験講座に参加してみたり、メルマガ登録して毎日心理学的な内容に触れてみたり…
模索した結果、現在某協会のカウンセリング講座に通っている。

この講座の講師であり協会の代表である人物、
実におもしろ〜い人なのである。
話が面白いのだ。
関西弁で、まるで漫才のようで。
初めてウェブの動画で公演の一部を見たとき、えぇぇ〜〜〜っ??? と思った。
表面的な面白さなどに騙されてはいけないと、
学歴や経歴などについて、きちんと知っておきたいと思ったが、
(あやしー人からは学びたくないし)
著作をみても、協会の案内をみても、明確なことは書かれていない。
なんか、腑に落ちないな・・・と思いながらも、
体験ゼミナールに参加してみて、やはり話に引き込まれ、
そしてなんといっても他と比べての受講料の安さ!が決め手となって、
(この値段なら、ま、いっか。まず基礎コース前編だけでも、ものは試しで・・・
良くなかったらそれで辞めればいいし)
と半ば軽い気持ちで受講を始めた。


ところが・・・講義中の話のなかで、
その講座の講師であり その協会の代表である人の恩師が河合隼雄 であるらしいことがわかり…。
河合隼雄は京都大学の名誉教授で、
日本のカウンセリング業界の第一人者、創始者といってもいい人のようだ。

不思議な巡り合わせだと、自分で勝手に思う。

最初に手に取った本がこの本でよかった。
講座で学び、多少の経験を積んだ後にまた読んでみよう。
その時にはもっと深く、様々な気づきを得られるに違いない。


・・・・・E先生、失礼お許しください。
講座はとても有意義で、毎回さまざまな学びがあります。
ユニークでパワフルな講義の中に、
実にシビアでセンシティブで、優しく大きな、そして深い内容があると感じています。
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タイトル 日 時
復縁屋・・・
今年はいろいろなことがあった。 ...続きを見る

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2010/12/29 23:26
人間関係コミュニケーション講座 
今日は人間関係コミュニケーション講座 基礎コース前編の2回目の受講だった。 今回は、「悩み取り去るマイクロ・カウンセリング」 ...続きを見る

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2010/12/18 23:29
なんか違和感・・・
先週から某協会のカウンセリング講座(正しくは人間関係コミュニケーション講座基礎コース)を受講し始めた。 この協会のスタッフ(ボランティアもいるみたいだけど)は皆、とにかく明るい。 皆、この協会の卒業生だったりするから、悩みなどもろもろ解消できていて、精神的につえ〜のかな・・・? と思ったりするが、、、、 単に明るい、というだけでは感じがいいとか、対応がいいとかいうことにはならない、と感じさせられる。 ...続きを見る

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2010/12/09 01:00
師走ですね・・・
師走ですね・・・ あ〜ぁ、今年はブログほとんど投稿しなかった・・・ ...続きを見る

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2010/12/06 00:29

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